栃木県安全施設業協同組合

ご挨拶

理事長 宇都宮 誠

理事長 宇都宮 誠

中小企業協同組合法に基づき平成7年4月に発足いたしました当組合も、おかげさまで満20周年を迎えることができました。

これもひとえに官公庁及び所管する栃木県中小企業団体中央会の皆様方のご指導と、加盟する組合員各社の真摯なご協力・ご努力の賜物と厚く御礼申し上げます。

さて、建設業界を取巻く環境は東日本大震災以降、大きな転換点を迎えました。

原発事故を起点として、なかなか進まない復興事業や、トンネルの崩落事故等により公共施設の老朽化に対する対応が待ったなしの状況になっております。

私共安全施設業界を見ても、耐用年数をはるかに過ぎた道路標識や防護柵等の維持修繕・更新が喫緊の課題となっております。

しかしながら職員の高齢化や若年労働力の不足、経費の増加や経常利益の減少等、経営環境は厳しいものがございますが、安心安全に寄与する当組合といたしましては、諸々の課題を克服しつつその存在意義を確固たるものとするべく、組合員一同精励努力してまいる所存でございますので、関係各位の皆様方には、旧に倍して一層のお引き立てを賜りますよう衷心よりお願い申し上げます。